脱サロ選びのコツは情報の選別!これに限る!

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首都圏のみならず、地方にも相当の数の脱毛サロンが増えてきていますが、
これだけあると情報も過多になって正直誰でも混乱してしまうと思います。

もうね、どの情報が正しく、その脱サロが良いのか、
ちょっと方向感覚を失ったりしてしまいませんか!?
少なくとも私はそうでした。

ですがここでポイントになるのが情報の収集、選別能力です。
何をキーにするかというと、まずは自分が脱毛したい部位、これですね。

幸い、これだけの脱毛サロンがあると、各店舗でもパーツに応じたキャンペーンをやっていますし、
サロン毎で得なパーツってのも多少差が出てくるわけです。
消費者としてはそこを的確に狙うわけですね。

この視点をとにかく大事にしてください。
で、ここの分別作業ができればグッとそこからの絞り込みが楽になりますので(° ꈊ °)✧キラーン

私の話をすると、都内はもちろんですが、
首都圏の脱毛サロン事情には非常に詳しいほうで、
特に大宮でのサロンは特段調べているので誰よりも知っていると思います。

ここ大宮を例に、各パーツ毎でどこの脱サロが良いのか情報分けをしてみました。
大宮以外に在住の方もこの考え方を真似すればいいだけのなので、
考え方を学ぶという意味でも参考にしてみてください☆

ワキ脱毛

今はもうワキ脱毛にお金をかける時代ではありませんね。
小学生のお小遣いでもできるくらいです。
中でも脱毛回数に制限がないミュゼプラチナムがベタですが1番でしょう。
一応、ジェイエステも12回保証なので次点でよしとします。

デリケートゾーン

デリケートゾーンと一口に言ってもVラインだけ、
ということであればこれもミュゼがおすすめ。
ワキ同様、脱毛回数に制限なしです。

そしてVラインにIもOもやる、本当の意味でのデリケートゾーン脱毛となると、
専門性が大宮でも一番高いのでは?と思われるプリートがあります。
脱毛方法やヘアデザイン、その後のケアまで精通したハイジニーナ脱毛のプロがいる、大宮唯一のお店になります。

※ちなみにですが、アンダーヘアの処理は個人的には自分でやるには一番難しいと思います。
ここほど脱毛屋さんに任せるべきところも無いのではないでしょうか。
⇒自分での処理は相当難しいデリケートゾーンのムダ毛問題

顔脱毛

顔全体をやりたいのであればジェイエステにそれ専用のプランがあります。
5000円という少額で2回ずつ脱毛可能。
少ない場合はもう1セット契約してもいいと思います。

またピンポイントで鼻の下だけ!などという場合は、
ミュゼの半額キャンペーン時に契約すると非常に安くできるため良いですよ!

更にTBC系列のエピレでも顔専用コースがあり、
こちらは8回も脱毛できて56,000円。
本格的にガッツリ、という感じを希望の方にはエピレおすすめですね!

腕や脚

例えば腕の場合なんですが、パーツ的にはヒジの上と下の2つに分かれます。
これは脚にしても同じこと。
なのでまるっと1本施術しようとしても2倍かかる計算になるので
どうしても料金は高めになるのでそれは覚悟しましょう。

まず専門のセットコースが用意されているのがジェイエステですね。
脚も腕もどちらもあり、価格は18,000円で4回です。
手足の甲や指もできるので美味しいですよね。

それ以外の方法だとミュゼの半額キャンペーンを利用しての契約でしょうか。
特にセットプラン的なものはありませんがこれが現実的なやり方です。

この部位って脱毛範囲も広いLパーツであり、
且つ女性の人気も高いのでサロン側としてはお金になる部分なんです。
なのであまりお得感を出したセットプランは作っていないように思われますね。

全身脱毛

全身脱毛は大宮には専用サロンが腐るほどあります。
大宮に限らずですが、比較的大きな駅であれば似たようなものでしょうか。

しかも月額制だったり、そうでなかったり、けっこうこの辺の判断が難しいですし、
単にサロンのHPを見ただけだと理解できないことも往々にしてあるんですよね。
っていうか、その脱毛サロンの関係者でないと判断できないと思います。

これについては大宮の脱毛サロンをまとめたこちらのサイトを読んで参考にしてください。各サロンでの料金や脱毛回数などシステム的なことが書いていますので。銀座カラー、脱毛ラボ、キレイモ、ピカリ、エタラビ、ラボーグなどなど、ちょっとパッと見では絶対に判断がつきませんよね(^_^;)

絶対に脱毛サロンに行く!と誓った川越時代の想い出

私は小さいころから体毛が濃く、小学生くらいのときはあまり気にしませんでしたが、そろそろ男子の目が気になる中学生のころには、だんだん気にし始めるようになっていました。
中学では夏だけ活動がある水泳部に入っていて、夏場はいつも真っ黒に日焼けしていました。そして中二のとき、その同じ水泳部の同級生に恋をしていたのですが、なにも言い出せないまま夏が終わろうとしていました。

その夏の水泳部の最終日、顧問の先生のおごりで近所のファミリーレストランでお疲れ会をしました。そのとき、私の好きな人は隣の席に座り、とても嬉しかったのを覚えています。でも、その嬉しさはつかの間のものでした。

私はそのとき、あまりの暑さからノースリーブを着ていたのですが、向かいの席に座った男子が私の腕を見て、「おまえの腕って筋肉で盛り上がってるし、黒くて毛がボーボーだから、なんかキウイみたいだな」と言うのです。

日焼けと筋肉はまだしも、毛深さを指摘されるなんて!
そしてそのとき、隣の彼がプーッと噴き出したのです。
これが一番ショックでした。でも、そのショックをなんとか笑いに変えようと、「やだ、キウイなんてうまいこと言うよね」と必死に返したのですが、声は震えて目からは涙がポロポロ。キウイと言った男子は先生に叱られて謝ってくるし、私は涙が止まらなくなっているし、すっかり気まずい雰囲気にしてしまいました。

そのときの恋は成就しませんでしたが、次の年からはしっかりカミソリで体毛を剃り、日焼け止めを塗るようになりました。
本来であればこの時から脱毛サロンなどに行きたかったのですが、生まれも育ちも川越というところであり、かなり田舎なところです。
やっぱり大宮には憧れがありましたし、独り立ちしたら絶対に大宮で脱毛に通う!とこの時はっきりと自分に誓ったのを今でも覚えています。
川越も今は銀座カラーやシースリーなどもあってかなり羨ましいなって思いますが、昔はさっぱり・・・でしたからね。
⇒川越の脱毛について

そしてその後、就職して初めてのボーナスが出たとき、すぐに全身脱毛をしました。
部分脱毛でちょっとずつというのも考えましたが、あまりにもコンプレックスが強かったため全脱を優先させた、という感じですね。

中学時代のことは今でも時々思い出しては胸が痛み、私が毛深くなかったら、彼は振り向いてくれたかな、なんて考えることがあります。